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Wednesday, February 7, 2007

For here or to go?

日本語だと「店内でお召し上がりでしょうか?」とか「お持ち帰りでしょうか?」というのが定番ですね。

America だと、"For here or to go?" です。まず、99% これです。めっちゃ早口だと、「フォヒヤットゥゴォ?」な感じでしょうか。カタカナで書くのには無理があるけど。これを知らなくて初めて聞いたら、何を言っているのか分からないかもしれません。でも、最初から、"For here or to go?" って質問されると分かっていれば、だいぶ聞き取れます。会話なんてそんなものです。聞かれることを予測して話すことも多いです。

例えば、そう質問されたくないのであれば、最初から "for here" か "to go" を注文するときに言えばいいですね。

"(I want) a cheese burger and a coke for here."

とかね。

ちなみに、Fast food では、"May I have ~?" なんて、かしこまって注文する必要はないです(したければ、そういう風に注文をすると良いですね)。"French fries and a coke to go, please" とかでも、十分 Okay です。周りの人が、どういう風に注文しているのか、耳をダンボにして聞くといいです。

Tuesday, February 6, 2007

Pardon me または「はぁ?」

例えば、相手が話した英語が早すぎて分からなかった時、何といいますか?

"Pardon me" とか "I beg your pardon?" は学校で習うので分かりますよね。でもう少し砕けた言い方だと、"What did you say?" とか "Sorry?" なんてのもあります。話相手によって使い分けたいです。親しい友人に "I beg your pardon?" だと、かたすぎるし、大切な会社の面接で "Whad did you say?" では、少し悪い印象を与えるかもしれません。

日常生活で、例えば Fast food restaurant の店員でもさえも使いそうなのが"Hah?" です。学校や会社の仲間内でも使います。日本で使う「はぁ?」のような嫌な印象はあまり与えないみたいです。でもこれは、実際に誰かが使っているのを聞いて、雰囲気を覚えてから使うといいかも。本当に、普通に使われています。ちなみに、America にいたときはそうでしたが、England や他の国だとどうかは、知りません。

America に住む前になるかな、英語に慣れていない頃、空港の売店で飲み物を頼んだ時に、店員に"Hah?" といわれた時には、思わず腹をたててしまいましたが。。。まだまだ未熟な頃でした。自分の英語に自信がないから、馬鹿にされたのかと思っていた。まぁ、失礼なのかもしれないけど、そういうもんですよ、Fast food restaurant だし。期待してはいけません(してもいいけど)。

私と同時期にCalifornia に赴任したSONY の同期の友人が、私がいたNew York に遊びに来たときのこと、もちろん彼とは日本語で話していたのですが、彼が私に"Hah?" を連発するので、さすがに不愉快になりました(LOL)。いや、英語なら許せるけど、日本語だとだめですね。不思議なもので。

また、他人に失礼なことを言われた時に、丁寧にかつ怒りをこめて"I beg your pardon?" なんていう言い方もありますね。慇懃無礼というか、腹立たしさを伝えるには効果的。映画などで、聞くことがあるかも。

Sunday, February 4, 2007

One of those

スタバに行ったとする。

陳列棚に食べたい cake があるかもしれない。あったとしよう!なんだかとても長い名前で発音が分からないかもしれない。分からなかったとしよう!もちろん、がんばってその名前を発音してみるのもいいのだが、日本語でも「これを一つください」というように、英語でも同じ表現があります。

"One of these" と "One of those" です。

「これを一つください」と「あれを一つください」です。"I will buy one of these." とか、"Can I have one of those?" でもいいですね。"Can I have this?" で指をさしてもいいですが、this よりも"One of these" なんて、ちょっと長めで、しかも彼らが普段使う単語を自然に口から出てくれば、かっこいいと思いません?

ただし、注意が必要なのですが、plate の上に、欲しい cake が一つだけある場合には使えませんよ。分かりますよね? "One of these" は、「ここに複数あるうちのどれか一つ」という意味なので、必ず2つ以上の cake がないと、違和感を与えます。隣に複数陳列された別の cake の事だと思われても仕方がないですよ。

仮に、最後に一つだけ残った cake が欲しいのであれば、"I will take that last one on the plate." なんて言うこともできます。

Eecuse me とエクスキューズアスの使い方

「失礼します」とか、「ちょっとごめんね(道をあけて)」という意味で、"Excuse me." といったりします。

昔、New York の地下鉄で、若者の group の先頭の人が、"Excuse us." といいながら、混雑の中を通っていくのを見たことがあった。なる程ね、"excuse" してもらいたい人は、私 "me" だけではなくて、私たち "us" だから、"Excuse us."なわけね、と感心しました。

ちなみに、"Excuse me." は、動詞が先行しているから、実は命令形です。「私(達)を "excuse" してください」、という、形的には命令です。文法的にそうだというだけで、個人的には、それ以上の何物でもないのですが。もし気になるのであれば、"Would you excuse me?" とか、"Please excuse me." とするだけでも、違った印象を与えるはずですよ。普通は "Excuse me." で良いと思います。

一度、会社の友達と口論になったことがあります。客の少ない、たしかSwedish restaurant で。口論も終わり(LOL)、check をもらう時になって、"Excuse me." を言おうとした時に、ふとtable には二人座っている事を思い出し、"me" ではなくて、”us" を使うべきかなと思い、"Excuse us." と言ってしまいましたが、waitless は、私たちの table になかなか近づこうとしません。すぐ、5 metetrs 先に立っているのに。接客もしてないのにですよ。

友人に言われました。"You should say 'excuse me' instead." 。。。

"Excuse us" って、別の意味があるんですね、、、大失敗した瞬間です。まぁ、外国語を話すということは、失敗をするということなのですが(言い訳。。)

映画をたくさん見ている人、もちろん勉強した人は分かると思いますが、会議の最中などに偉い人が取り巻きにむかって、"Excuse us for a moment." なんて言うと、「俺たちだけにしてくれ」「他の者は退席してくれ」という意味ですね。怖い怖い。

でも、繰り返しますが、失敗しないと上手になりません。そして、失敗から学ばないと、進歩しませんよ。

You should not be afraid of making mistakes.

Cheers,
Kazunobu

I am エキサイティングの意味

「興奮している」という意味で I am exciting という間違いをする日本人は多いと思います。私も昔はしましたし。かなり惜しいですけど、正しくないですね。それを言うなら、"I am excited."ですね。 "excite" は、何かを興奮させるという意味の動詞で、"I am exciting you." であれば、私があなたを「興奮させている」という意味になります。なんか、こんがらがいますよね。ここで、逃げないでよ(LOL)

"I am exciting you." だと、

私→興奮→あなた


な関係です。→は action が流れる方向だと思ってください。これを頭の中で image できるといいかも。 もし、「私は興奮している」、つまり「興奮させられている」を言いたいのであれば、矢印を自分の方向に向けなければなりません。

私←興奮←あなた


分かりますよね?文法用語で言うと、受動態です。私が誰か(何か)に「興奮さられる」わけです。英語で言えば、"I am excited." です。

私←興奮←あなた


論理で理解しなくていいと思います。絵的に理解できませんか?なんとなく感じるものがあれば、よいかもしれません。話す時に絵的にこの action の流れを思い出せれば成功です。理解するというよりは、感じる物だと思います。もしかして、私のこの説明のほうが、文法説明より難しいかもしれませんが。。

つまり、action の流れを意識してください。受動態とか能動態とかの文法用語は、そこには不要です。

「私は興奮させられる」は、繰り返しますが "I am excited." です。"I" ← "am excited" なのです。でも、日本語で「興奮させられている」と「興奮している」だと、微妙に違う気がしますね。なぜでしょう? 「興奮している」というのは、「興奮という状態にある」感じがしますね。「私は興奮している」を、直訳すれば、もしかしたら、"I am in excitement." になるかもしれませんが、あまり使わないと思います。あとで、American か British の友人に聞いてみます。

ちなみに、言葉を話す事と、言語学者になることは別で、私は言語学者ではないので、この違いを正確に理解し、ここで説明するつもりはありません。表現したい事が、「私という人物が何かに興奮させられている状況」であれば、日本語の細かな違いは気にしない方がよいと思うのです。また、彼らがよく使う英語表現を、積極的に使えばよいと思います。 この場合、

"I am excited."

で、よいと思います。もちろん、 サッカーを見て興奮したのであれば、

"The football game excited me."

でもいいです。矢印は、大丈夫ですか?"The football game" → "excited" → "me" ですよ。方向を image してくださいね。理屈じゃなくて、感じてください。

"I was excited by the football game."

でもよいですよ。違いは矢印の方向です。"picture" してくださいね!